作品「This is the END」について

 ビッグコミック 1969(S44)年.7/25号に、掲載の、「第2回 ビッグコミック賞」結果発表の、ページに、「第1次予選通過作品」のなかに、「This is the END」「作家 谷口治郎」という記載が、あります。

 記載によると、「年齢=不明、県名=東京都、内容=青春もの」とあります。石川球太氏のアシスタント時代に、谷口先生が、応募されたものと、思われます。

 それ以外は全く不明です。谷口先生 21歳時の作品です。

 なお、「第2回 ビッグコミック賞」は、「該当作なし」となっています。

 同じ「ビッグコミック賞」の74年(第14回)に、谷口先生の「遠い声」が、「佳作」に、選ばれています。