ジローさんの故郷より・18 投稿者:Nishio  投稿日: 6月27日(日)12時38分46秒

お久しぶりです。6月14日、定例鳥取市議会で両川洋々議員がジローさんについて質問を出されました。両川さんは昨年の6月議会でもジローさんのことを質問しておられます。昨年の質問は、フランス・アングレームでの受賞を受けて、「郷土出身の国際的な漫画家である谷口ジローさんの存在をもっと市民にアピールし、鳥取市の地域振興にも協力してもらう方策はないか」というものでした。この質問がきっかけになって「とっとり市報」8月15日号で市長とジローさんの対談が実現したわけです。両川議員の今回の質問は、「その後、対談以外の事業が何も行われていない」と市長を詰問するものでした。確かに、鳥取県の事業としては「尾崎放哉シンポジウム」のポスターを描いてもらったり、情報誌「鳥取NOW」で特集を組んだりとさまざまな取り組みがあったのですが、市としては動きが低調でした。竹内市長は答弁の中で、プロジェクトチームによって積極的に取り組んでいくことを約束されましたので、来年度は色々な事業が計画される事と思います。私も行政の一員として、事業の推進に協力していく事になりそうです。
ジローさんの最新情報。「ヤングジャンプ」で7月中旬から新たな連載が始まります。また、小学館から11月頃に「遥かな町へ」の合本リニューアル版と新作コミックスが刊行されるようです。ついでながら、「ビッグコミック1」に掲載された「貝寄風島」は、ジローさんのお父さんの故郷である兵庫県の釜屋という海辺の村がモデルになっていて(「父の暦」にも登場しましたね)、ジローさんの少年時代の思い出がベースになっているようです。胸キュン(死語?)ものの秀作でしたね。







ジローさんの故郷より・17 追伸 投稿者:Nishio  投稿日:11月18日(火)12時24分50秒

すみません。先ほどの投稿でご紹介した中川酒造のアドレスでは、日本酒「放哉」の紹介しか出ません。中川酒造のホームページは次のとおり。お酒の注文等は下記の電話でも結構です。中川社長に直接連絡をお取りになりたい方は一番下のアドレスまでメールをお送りください。ハンサムで男気のあるいい男ですよ。
http://www6.ocn.ne.jp/~torisake/home.htm
中川酒造合名会社
〒680−0061 鳥取市立川町2丁目305
рO857−24−9330Fax 同−26−3806
社長直通 gohriki@mocha.ocn.ne.jp



ジローさんの故郷より・17 投稿者:Nishio  投稿日:11月18日(火)12時10分48秒

ご無沙汰しました。この欄でも、何度も紹介していただいた「放哉シンポジウム」の準備と後始末に忙殺されていました。おかげさまでシンポジウムは大成功。キャパ200名のホールに300名もの皆さんが詰め掛けてくださり、入場制限せざるを得なくなるくらい、嬉しい悲鳴のイベントとなりました。40名限定で開いた夜の「放哉を肴に飲む会」も大盛況で、肴にされた放哉もさぞかし墓の下で「俺も仲間に入れてくれ〜!」と叫んでいたのではないかと思います。仕込み蔵を開放してくれた中川酒造の中川盛雄社長に改めてお礼を言いたいと思います。(古い蔵なので、床が抜けてはいけないからというので、40名に参加者を限定させてもらいました。ところが、何とこの会のために中川社長は前日に大工さんを頼んで床の補強までしてくれたというのです。感謝!)ジローさんのファンならご存知の通り、この中川酒造は故郷・鳥取市に取材したジローさんの名作『父の暦』の中で重要な舞台となった酒蔵です。ジローさんの取材時には私が案内役をつとめたのですが、中川社長のお母さんから「仕込み蔵にホコリやバイキンが入ったらお酒が台無しになってしまうから、取材は谷口さんだけにして」と制止されて、中に入れてもらえなかったことを懐かしく思い出します。今回は、晴れてその仕込み蔵に入る事が出来ました。『父の暦』の世界が目の前に彷彿とし、ジローさんの画力の確かさに改めて感嘆したものです。この蔵は、将来、鳥取にジローさんの記念館ができたときには、その背景を証する貴重な財産になると思います。何とか残したいものです。さて、ジローさんにラベルを描いてもらった酒「放哉」ですが、中川社長に頼み込んで500本限定生産しました。もちろん、ジローさんにもお送りしてご報告しました。すると、何と、編集者に大評判となってジローさん自身の口には一滴も入らないくらい引っ張りだこなのだそうです。嬉しいニュースでした。まだ残りがありますので、欲しい方は中川酒造までご相談ください。箱入りで1本1,500円(送料別)です。ただし、ジローさんとのお約束でラベルは限定印刷ですので、ラベルだけ譲って欲しいというご希望には添いかねます。すみません。
中川酒造へのお問い合わせは、http://www6.ocn.ne.jp/~torisake/housai-gazou3mai.htm





ジローさんの故郷より・16 投稿者:Nishio Hajime  投稿日: 9月25日(木)11時37分11秒

 ご無沙汰しています。しばらく忙しくて書き込みができませんでした。でも、この間に、東京でジローさんと2度お会いしましたよ。1度目はジローさんと鳥取市の竹内市長との対談準備のため。2度目は対談の当日です。対談の内容は「とっとり市報」に4ページにわたって掲載されています。「谷口ジローの街」からも鳥取市のホームページにリンクが張ってありますので、のぞいてみてください。

 鳥取からの情報が2点あります。

 まず、県の主催で、鳥取市出身の自由律俳人・尾崎放哉(ほうさい)のシンポジウムを11月1日〜2日に計画しているのですが、このポスターとチラシに使うイラストをジローさんに頼みました。放哉は明治18年に生まれ、大正時代、「層雲」という雑誌を中心に活躍した俳人です。自由律といえば種田山頭火(さんとうか)が有名ですが、その山頭火と並び称される人物です。一高、東大法科を卒業し、生命保険会社の支配人まで勤めたエリートでしたが、酒におぼれ、妻も家族も捨てて全国をさすらった末に、大正15年、小豆島でひとり淋しく病没します。享年41歳でした。亡くなった後で彼の句は高い評価を受け、全国に現在も多くのファンがいます。最近、若い人たちの間で注目されている住宅顕信(すみたく・けんしん)も放哉に影響を受けた俳人です。彼も若くして亡くなりましたね。
 放哉の写真は余りたくさんは残っていないのですが、その顔立ちは石川啄木を彷彿させます。それもジローさんが「坊っちゃんの時代」で描いたあの啄木にそっくり!そのことをジローさんに話したら、とても素敵な放哉の肖像画を2枚も描いていただきました。現在、県の方でデザインを進行中です。

 また、日本酒づくりも進めています。こちらは県から「1企業の宣伝になることにお金は出せない」と言われ、「父の暦」の舞台にもなった中川酒造の中川盛雄社長(高校時代の同級生です)と二人で、民間レベルでの新たな会を立ち上げて取り組んでいるところです。シンポジウムの記念に、500本だけ限定生産の予定です。ジローさんには放哉の肖像画をお酒のラベルに使用することも許可してもらいました。出来上がったら、皆さんにも報告します。ついでながら、お酒の名前も「放哉(ほうさい)」と決め、鳥取の若手No.1といわれる書道家、網師本日海(あじもと・にっかい)さんに文字を頼んでいます。このラベルだけでも評判になるでしょうね。

 もうひとつ情報です。県の広報誌「鳥取NOW」(季刊)の12月1日発行号は「漫画王国とっとり」の大特集を予定しています。鳥取県は藤原芳秀さん、森秀樹さん、ながとしやすなりさんら、多くの漫画家を輩出していることでも有名なのですが、県東部から鳥取市出身の谷口ジローさん、中部から大栄町出身の青山剛昌さん、西部から境港市出身の水木しげるさんと、3人をピックアップした記事が掲載されます。
 ジローさんの部分の執筆は、アッと驚く方が担当されますので(私ではありません。念のため)、どうぞご期待のほど。

 ジローさんの新作情報については、まだ企画がしっかりと煮詰まっていないようなので改めてご報告します。

(少し、投稿を、編集させていただきました>Sugimoto )



ジローさんの故郷より・15  投稿日: 6月15日(日)13時03分00秒

6月10日、鳥取市議会でジローさんに関する質問が出ました。質問者は両川洋々議員で「郷土出身の国際的な漫画家、谷口ジロー先生の作品で地域振興を図れないか」というものでした。両川議員は鳥取市を舞台にしたジローさんの『父の暦』に自分自身が大変感動したことを述べながら、原画展の開催など具体的な提案もされました。竹内功鳥取市長も、自分も谷口ジロー氏の作品には以前から深い関心を寄せており、方策を検討していると積極的な回答でした。今後、地元でのジローさんフィーバーが盛り上がる可能性大です。


ジローさんの故郷より・14 投稿日: 5月25日(日)23時24分55秒

 ジローさんの故郷である鳥取市を舞台にした名作「父の暦」がスペインで出版され、3つの賞を受賞したことが分りました。ジローさんの許可を得て、スペインの出版社から届いた手紙の一部を紹介します。なお、原文は英語で、ここに掲載するのは私の拙い訳文です。

「すでにご存知の通り、2001年11月から2002年1月までの間に、私たちは谷口ジロー氏の『父の暦』(全3巻)を出版致しました。私たちは、この作品がスペインで3つの異なる賞を受賞したことを大変誇らしく、また嬉しく思っております。
1.バルセロナ国際コミック・フェア「(読者が選ぶ)最優秀漫画賞」(2002年5月)
2.Gijn国際コミック・フェア「Haxtur最優秀外国長編漫画賞」(2002年10月)
3.マドリード国際コミック博覧会「最優秀外国漫画賞」(2002年11月)
 これらの受賞に加え、さらに私たちはスペインの雑誌社・新聞社からも、とても好意的な評判を貰っています。」

2.の「Gijn」というのはスペインの地名でしょうか?また、「Haxtur」というのは人の名前でしょうか?私はスペイン語やスペインの漫画事情に詳しくないので分りません。どなたか詳しい方がおられましたらご教示ください。いずれにしても、アングレーム国際コミック・フェスティバルでの2部門同時受賞に勝るとも劣らないビッグ・ニュースだと思います。スペインでは今後も「遥かな町へ」をはじめ、ジローさんの作品を次々に翻訳出版したい意向です。



ジローさんの故郷より・13   投稿日: 5月11日(日)02時03分51秒
マキさんへ。ジローさんに代わってお答えします。Sugimotoさんの投稿にもあるように、「犬を飼う」はジローさんの実体験に基づいたものです。この作品は、しばしば老人介護の問題にオーバーラップさせて取り上げられることが多いようですが、ジローさんの意図は「安易な気持ちで犬を飼わないで欲しい」というところにあったそうです。人と動物(人間も動物ですけれど)が共に暮らすということは、あだやおろそかに考えてはいけない真剣な「生」の営みであると思います。「犬を飼う」という作品は、もちろんそれ自身でとても優れたドラマですけれど、その一方で、簡単にペットを飼っては捨ててしまう現代社会の風潮に対する、ジローさんからの批判(そして、人と動物が共生できる社会への願望)がこめられたメッセージでもあるといえるでしょう。
それからSugimotoさんへ。ジローさんの時代劇読み切り作品が掲載される「ビッグ・コミック」増刊号は5月17日発売号ではありません。ジローさんは現在もこの作品の仕上げに奮闘しておられますから、おそらく6月頃の発売となるのではないでしょうか。小学館の出版情報を注視していたいと思います。


ジローさんの故郷より・12
  投稿日: 5月 7日(水)02時28分38秒

お久しぶりです。ジローさんの最新情報です。フランス、カステルマン社から刊行の雑誌「Bang」、ジローさんの「歩く人」新作が掲載された第3号は7月発行予定とのことです。表紙もジローさんの作品で飾られる予定です。Sugimotoさん、ファンのために大量に(私の分も)仕入れて、譲ってくださ〜い!
『神々の山嶺』最終巻はいよいよ今月20日に刊行予定ですが、ジローさんは現在、『ビッグ・コミック』増刊号に掲載予定の時代劇執筆におおわらわです。「あまり期待しないように」との伝言ですが、アメリカで翻訳出版された『サムライ・レジェンド』(日本語版タイトル「風の抄」)が話題になっている現在、ジローさんの時代劇んの新作読み切りと聞けば、期待しないほうがおかしいですよね。5月下旬か6月上旬には発行されるはずです。ところで、以前、鳥取からの情報としてお届けした「鳥取・剣豪ロード」のポスターの件は、地元デザイナーの作品によって発注されたあとで、ジローさんに描いてもらうことは出来ませんでした。本当に残念!また、倉吉市の市長が使っている「遥かな町へ」の名刺は、小学館との約束で印刷部数が限定されているとのことで、倉吉市の職員はおろか一般人にも入手不可の超プレミアもの。こうなったら、倉吉の長谷川稔市長にメールで名刺交換をねだるしかないでしょうね。

















   ジローさんの故郷から・11  投稿日: 3月23日(日)11時15分13秒

ご無沙汰してます。ジローさんの最新情報です。単行本「神々の山嶺」第4巻の表紙はアップして、第5巻の表紙にかかっておられるそうです。仏・カステルマン社の雑誌「Bang」に掲載予定の「歩く人」新作原稿(11ページ)も、すでに渡されたとのこと。なおこの号はアングレームでのジローさんの受賞記事が特集されており、表紙もジローさんの絵になるということですから、ファンとしては何としても手に入れたいところですね。現在は「通販生活」での新作を執筆中とのことです。


ジローさんの故郷より・10
   投稿日: 2月25日(火)22時50分14秒
「ジローさんの故郷より・5」で報告した石川球太さんの新刊が出ました。作品集ではなく『狼ジンギス汗』(講談社漫画文庫)という作品でした。全3巻の第1巻です。1970年に未刊であったものを1988年から21年かけて完成させた作品とのこと。未刊になっていた部分は、ジローさんもアシスタントとして手伝っているとのことです。貴重な作品ですね。
ジローさんの最新情報。フランスのカステルマン社(「遥かな町へ」仏語版の版元)のコミック雑誌「Bang」から作品執筆の依頼があったそうです。「歩く人」の新作を1話分、描き下ろして欲しいとのこと。日本で読めないのは悔しいけれど、ファンとしてはジローさんの国際的な活躍を心から祝福しようではありませんか。今後もこういうケースが増えるかもしれませんが、日本の出版社が逆輸入してくれることを祈りましょう。


ジローさんの故郷より・9
  投稿日: 2月20日(木)22時59分11秒
すみません。偽情報を流してしまいました。「神々の山嶺」単行本は同時発売ではなく、第4巻が4月、第5巻が5月の予定だそうです。「ウソの情報流しちゃ駄目だよ」と電話でジローさんに叱られちゃいました。でも…ということは、ジローさんもこのサイトをちゃんとチェックされているということですね!出版各社の編集者の方々も結構のぞいてらっしゃるということですから、嬉しいですよね。ジローさんは今、単行本の表紙の制作に大わらわです。


ジローさんの故郷より・8   投稿日: 2月17日(月)23時07分32秒
「公認ファン・サイト」としての新スタート、お祝い申し上げます!これからもジローさんの「スポークスマン」として、最新情報をお伝えしていきたいと思います。とりあえず、「ビジネスジャンプ」連載の「神々の山嶺」がいよいよ次号で完結。「遥かな町へ」をしのぐ衝撃のラストシーン(う〜ん。ばらしたいけど、ジローさんから口封じされたのです!)が待ち受けていることをご報告しておきます。単行本は、連載完結後あまり間をおかずに、最終回までを収録した第4巻・第5巻を同時発売する予定だそうです。編集部の担当、川島準一郎さんもご苦労様でした!


ジローさんの故郷より・7   投稿日: 2月14日(金)23時27分29秒
NHK大河ドラマの影響で宮本武蔵がブレイクしていますが、鳥取市は武蔵の生誕地とされる岡山県大原町に近く、また荒木又右衛門や山中鹿之助ともゆかりが深いところから(又右衛門の墓は市内にあります)、現在、鳥取の経済人が中心になって「剣豪の道」をPRしようという機運が高まっています。そこで浮上したのがジローさんの「風の抄」。ぜひジローさんにこの作品の主人公・柳生十兵衛のような剣豪のイラストを描いてもらって、ポスターやパンフを作ろうではないかという案が持ち上がっています。実現するよう、私も大いに肩入れしています。


ジローさんの故郷より・6
   投稿日: 2月13日(木)22時54分22秒
本日入った連絡によれば、「遥かな町へ」の舞台になった倉吉市の長谷川市長が、谷口ジローさんに直々にお礼とお祝いを申し上げたいとのこと。(このところ、長谷川市長はことあるごとにジローさんの話題を持ち出しているそうです。)倉吉市でのジローさんの講演会と原画展が実現に向けて一気に加速することと思います。いっそのこと、全国からファンが参集してアングレーム受賞記念大パーティーを開いちゃいましょうか。そのときは、皆さん、集まってくださいよ!


ジローさんの故郷より・5
  投稿日: 2月12日(水)20時47分28秒
鳥取市に定有堂書店という本屋さんがあります。20数年前の開店時、私が勤務していた書店です。当時からジローさんのコーナーを作って、ジローさんの作品はすべて常備。小学館の担当編集者も「日本中にこんな店はない」と感動した書店です。現在は、ジローさんのファンでもあMitoguchiさんという店員さんがコーナーを守ってくれています。その彼から、今度、石川球太さんの作品集が出るのだが、ジローさんがアシスタントをしていた頃の作品が入っているのじゃないかとのことでした。


ジローさんの故郷より・4   投稿日: 2月12日(水)20時36分09秒
サイトへの画像アップについて。単行本の表紙についてはジローさんのOKが出ました。ただ作品の中身については、プリントのロックをかけるなりして閲覧のみに制限できないと許可は出しにくいとのことです。逆にもしそれが可能なら、未公開の原稿を提供しても良いとのことでした。(すごい!)来月アメリカで発売される「サムライ・レジェンド」は日本タイトル「風の抄」ですが、徳間書店にまだ在庫があるようです。急いで注文したほうが良さそうですね。


ジローさんの故郷より・3
   投稿日: 2月12日(水)20時21分59秒
昨日の投稿に補足。ジローさんはこのサイトを「公認」してくださいましたが、あくまでファンによる自分のサイトを「支持」するという意味での「公認」であるとのこと。経歴や書誌など、まだ不備があるので、「公式」サイトと称するためには、今後、Sugimotoさんを支えて、ファンの皆でさらに内容を充実させていかなくてはいけませんね。頑張りましょう。なお、「通販生活」の連載は5月発売号からとのことです。


ジローさんの故郷より・2   投稿日: 2月11日(火)20時31分37秒
昨日、ジローさんと電話。このサイトを「公認」してくださるそうです。時々のぞいておられたそうですけれど、余りにも自分のことに詳しすぎるので、ちょっと気持ち悪かったのだそうです。管理人のSugimotoさんのことを「とても熱烈なファン。こんなファンが居られることを誇りにしてください」とお話ししたら、サイト公認の許可が出ました。これからは私が仲介して、ジローさんの最新情報をレポートしていきます。よろしく!


ジローさんの故郷より   投稿日: 2月11日(火)20時23分57秒
初めてお便りします。谷口ジローさんの故郷・鳥取市に住む、自称「ジローさんのマネージャー」です。今、鳥取県ではジローさんのアンクレーム国際漫画フェスティバル2部門同時受賞の快挙に沸き立っています。テレビ、新聞でニュースが連日報道され、「遥かな町へ」の舞台になった倉吉市ではジローさんの講演会と原画展を計画中。町村合併に向けてのコンセプトも何と「遥かな町へ」と決定!長谷川市長も大ファンなのだそうです。嬉しいですね。

「ジローさんの故郷より」 by Nishioさん from BBS

Nishioさん(鳥取)からの、情報(From BBS)です。
(Niaioさんありがとうございます!)
「谷口先生情報」満載で、BBSだけでは、もったいないですので、
転載させていただきました。
未読のかた、どうぞ・・・・・・・。