わたしの実家付近>「自然」 V

個人的なこと 2005-07-18 15:46:54 COMMENT ( 0 ) TRACKBACK ( 0 )  

「シートン>オオヤマネコ」に、刺激され、
近くの森へ、行ってみました。

すると、約40年前「植樹」した「ヒノキ」が、
大きくなっていました。

今、「自然保護」で、植林をする運動がありますが、
40年たっても、これくらいにしかならないのですね。

といっても、大きさは、この写真からは、
わからないかもしれませんが・・・・

(「1投稿1写真」みたいですので、
ながくなってしまいました>すみません。)

わたしの実家付近>「自然」 U

個人的なこと 2005-07-18 15:45:40 COMMENT ( 0 ) TRACKBACK ( 0 )  

「人が通らないと、道はなくなる・・・・。」

誰かの、詩みたいですが。
こどものころ、道があったところに、道がない・・・・。
近くに、舗装された、道路ができたために、
だれも、通らなくなった道は、
草が生えて、なくなってしまっていました。
(草は、弟が、刈ってくれたようです。)

わたしの実家付近 「自然」

個人的なこと 2005-07-18 15:38:03 COMMENT ( 0 ) TRACKBACK ( 0 )  

以前、BBSに書いたところへ、行ってみました(以下、04.10月ごろBBSより)。

>こどものころ、前にも書いたのですが、山の中に住んでいました。
>台風などで、大雨が降ると、山崩れが、よく起こりました。
>道路など、重要な場所だと、直すのですが、
>あまり重要でない場所だと、そのままにしておくこともあるのですね。
>すると、はじめは、地肌がでていますが、
>何年かたつと、草も木も生えて、元のように、なるのですね。
>もちろん大きな木になるには、何十年もかかりますが。
>山が、形を変えて生きかえるのですね。山も、生きてるんですね。

右が、30年前、山崩れしたところです。
そればかりでなく、
竹林が、できていました。
以前は、「栗畑」だったところです。

「山は、生きている・・・・・」


田舎に帰ってました。

個人的なこと 2005-07-18 00:01:41 COMMENT ( 0 ) TRACKBACK ( 0 )  
田舎に帰ってました。
「シートン」気分あじわってきました。

日本での「メビウス」発見者としての谷口ジロー先生

マニアック記事 2005-07-14 21:43:58 COMMENT ( 0 ) TRACKBACK ( 0 )  
フランスのBD作家「メビウス」氏について、
わたしは、よく知っているわけではありませんが、
日本のアーティストたちに、影響を、与えたことは有名です。
http://www.jiro-taniguchi-fan.com/moebiusicaro.htm

先日、夏目房之介氏の「手塚治虫はどこにいる」
という本を、読んでいたら、手塚治虫氏も、
模倣しているところがあるという・・・・。

谷口ジロー先生の、元アシスタントで、
イラストレーターの上杉忠弘氏
http://www10.big.or.jp/~tuesugi/
(このひとのイラストはスゴイです。ぜひ、ご訪問を!)
というかたが、みえます。

この上杉氏の特集の雑誌「illustration 05.5月号」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000805A4I/tadahirouesug-22/250-8720176-8423434?creative=1615&camp=243&link_code=as1
で、上杉氏が
「谷口さんはメビウスを日本で最初に発見した人
(諸説ありますが)でもあり、・・・・・」
と、発言されています。

先に紹介した、メビウスのサイト(ブログ)
「メビウス・ラビリンス」
http://moebius.exblog.jp/
でも、
http://moebius.exblog.jp/2885733/
(かなり下のほう)に、述べられています。

いずれにしても、谷口先生が、
「メビウスの絵」と出合われたのは、1974年・・・・・。
その、20数年後、「イカル」にて、共同執筆。

なにか、「運命」を、感じます・

「テロ」〜「明治流星雨」(谷口ジロー&関川夏央)

ひとりごと 2005-07-08 23:00:05 COMMENT ( 0 ) TRACKBACK ( 0 )  
ロンドンで、テロが起きた。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/london_blasts/?1120819514

谷口作品で「テロ」を、扱っている「明治流星雨」、
この作品が、わたしは、好きだ。
明治という時代を、一番、表現していると思う。
「日露戦争」→「大逆事件」が、「第二次世界大戦」へ
むかう。

「あんな時代は日本ではない。」(司馬遼太郎)

こんどの「テロ」を機に、
世界がどこへ向かうのか・・・・わたしは、心配である。