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「2005 フランス アングレーム国際漫画(BD)フェスティバル」にて、「神々の山嶺」(Kana社) 受賞! X  1月29日(土)22時43分15秒

ちょっと、くどいようですが・・・・・・。
下記で紹介した、
「2005 フランス アングレーム国際漫画(BD)
フェスティバル」
公式サイト http://www.bdangouleme.com/ 内の
谷口先生の「最優秀デザイン賞」受賞の
ページが、消えてしまいましたので、
別のページを紹介します。
ちょっと、下の方に、載っています。↓

http://www.bdangouleme.com/actualites/index.ideal?action=consulter&id=782



やった!・・・・「2005 フランス アングレーム国際漫画(BD)フェスティバル」にて、「神々の山嶺=フランス語版」(Kana社) 受賞! V 
  1月28日(金)06時42分28秒

「2005 フランス アングレーム国際漫画(BD)
フェスティバル」http://www.bdangouleme.com/ で、
谷口先生が、「最優秀デザイン賞(作画賞)」
受賞されたようです。

谷口先生、おめでとうございます!

http://www.bdangouleme.com/prixJury/index.ideal?action=nommes&annee=&id=2&PHPSESSID=0f0ad26eea610b9f28f3942bbe77195f



「奇妙な初夢」 
  1月 3日(月)00時19分28秒

新年にふさわしくない、話かもしれません。
全く個人的な、はなしを、書きます。
ちょっと長くなるかもしれませんが、すみません。

わたしは、12月31日、いつもの大晦日のように、
テレビで、カウントダウンを、見て、寝ました。

その夜、「不思議な夢」を見ました。

今思えば、谷口先生の「遥かな町へ」と全く「逆」の夢です。
つまり、わたしが、タイムスリップして、過去へ行くのではなく、
わたしが、子どものころの、過去の周りの人たちが、
「幽霊」として、よみがえってくるのです。


時刻は夜。場所は、わたしの故郷の、家の、だだっ広い庭です。
その庭に、最初、20人ぐらい、幽霊が立っていました。
最初から、幽霊だと、わかりました。
だれかは、わかりませんでした。
しかし、わたしは、ぜんぜん怖くなく、
かえって、嬉しく、懐かしいような気がしました。
幽霊たちも、ニコニコしながら、こちらに向かってきました。
わたしは、「こんにちは」などと言いながら、
挨拶をしました。
あいさつをして、わたしを通り過ぎると、消えていきました。
握手をした人(幽霊も)いました。
でも、手は、とても冷たい感じがしました。

そして、しばらくすると、1人が、
30年以上前に亡くなった、祖母であることがわかりました。
昔のように、腰を、90度ぐらいに曲げ、
元気に、歩いていました。
しばらくすると、昔の家族や、親戚が、
多くいることに気づきました。
そのうち、まだ、生きている、わたしの母や親戚の人まで、
若い頃の姿で、でてきました。
みんなに、ニコニコしながら、会話しました。
(何を話したかはおぼえていません。)

誰だか分かりませんが、
1人の子どももおり、抱き上げたりしました。
そのうち、顔の知らない人は、
わたしの、祖先だと気づきました。
そして、みんな、近くの、山の上のお墓の方から、
出てきていることに気づきました。
そのときには、幽霊(そうでない人も)は、
もっと、多人数になっていました。
そのときも、わたしは、とても、ハッピーな気分でした。

そのうち、わたしは、亡くなった父に会いたくなりました。
そして、お墓に行きました。
多くの幽霊たちが、いました。
父を、必死に探しましたが、見つからず・・・・・。


そこで、目が覚めました。
わたしはしばらく寝付けませんでした。

これだけの、はなしです・・・・・・。

ちなみに、わたしの祖先は、
近くの、大きな家元の「15〜16代 佐助」さん
(農民なので、苗字はないです。ちなみに、
「犬を飼う」のモデルの谷口先生の愛犬の名が「サスケ(?)」)
から江戸時代の末期に、わかれた分家だそうです。

正月早々。こんな話で・・・・・すみませんでした。
とりあえず・・・・・・合掌・・・・・。

http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4091837158&jcode=



Re.新しいものはまだ・・・・・・
 10月20日(水)14時36分1秒

返信ありがとうございます。
とても、難しい問題ですね。

わたしも、個人的な話しかできないですが・・・・・、
今「台風」が、来ているので思い出したのですが、
こどものころ、前にも書いたのですが、山の中に住んでいました。
台風などで、大雨が降ると、山崩れが、よく起こりました。
道路など、重要な場所だと、直すのですが、
あまり重要でない場所だと、そのままにしておくこともあるのですね。
すると、はじめは、地肌がでていますが、
何年かたつと、草も木も生えて、元のように、なるのですね。
もちろん大きな木になるには、何十年もかかりますが。
山が、形を変えて生きかえるのですね。山も、生きてるんですね。

最近(でもないですが)、今住んでいる所の近くに、
小さい山があったんですが、
その山を全部崩して、宅地にしてしまったのですね。
全部ですよ。
近くで、イタチなど、小動物も、車にひかれ、死んでいました。
わたしは、とても、悲しい思いがしました。

>人間社会の発展=自然の破壊だと思うので・・・。
>人間が少しずつでもよいので道を
>ゆずっていけばうまくいくかもしれません。
そうなんですよね。

>自然は素晴らしく・・・・
同感ですが、それと同時に人間は、
自然の中で生きていることを、自覚すべきだと思います。
たとえ、都会のなかでも。
具体的な話となると、難しいですが・・・・

とりとめのない話になりましたが、
また、よろしくおねがいします。

(台風の被害に遭われた方、お悔やみ申し上げます・・・・・。)

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/typhoons/?1098223501



全国で、クマ出没・・・・・
 10月17日(日)23時24分55秒

全国で、クマの出没・被害が、問題になっている・・・・・。

谷口先生の「自然もの」作品にも、クマが、多く出てくる。

クマにしてみれば・・・・・。
森林開発・林業衰退・今年の天候により、食べ物の減少がおきれば、
山を降りてくるのは、当然の行動だと思う・・・・・。
これらは「人災」でもあると思う。

と、ここまで書いて・・・・・・「もしや?」と思い、
山に中にある、わたしの実家に電話してみた。
案の定、クマがでたそうで、小中学校などで、大問題となっているらしい。
わたしも、子供のころ、サル・イノシシ・ノウサギ・イタチなどは、
けっこう見たが、さすがに、クマは見たことがない。

谷口先生もどこかで述べられていたが、
人間と動物が「共生」できる方法は、ないだろうか?

ともあれ、クマの被害に遭われた方々、
お悔やみ申し上げます(低頭)。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bears/