「犬を飼う」 2002 3月 7日(金)

「犬を飼う」は、やはり「語り継ぎたい」作品ですね。
一般的には、「マンガの、新しい可能性を示す・・・・・」
のような、論評が、多いですし、もちろんそうですが。

わたしは、むしろ、マンガでしか、
この物語は、語れなかったのではないかと思います。

文章(小説)では、タムの状態は、
語りきれないだろうし、
どんな、方法でも、衰えるタムを、
映画などでは、表現できないでしょうし・・・・・。

谷口先生の体験された「想い」と
「画力・描写力」がなければ、
この作品は、生まれなかったと思います。
「名作」だと思います・・・・・。



なんと、谷口先生から「遥かな町へ」仏語版、いただきました!        2003. 3月 2日(日)

なんと!、谷口先生から、(Nishioさん経由で、)
「遥かな町へ=フランス語版」を、送っていただきました!。
それに、「歩く人」の、ポストカードも・・・・・。

谷口先生、ありがとうございます!!!。



「谷口先生公認ファンサイト」へ .  2003. 2月16日(日)

「谷口先生公認ファンサイト」に、
変更させていただきました。
責任を持って、運営させていただきたいと思います。
しかし、一抹の不安は、隠しえません。
みなさんの、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

(「入口」ページが、どうしても、変更できません。
変更方法わかるかた、御一報ください。)



「アングレーム国際漫画フェスティバル」 W 2003 1月27日(月)

これが、「公式ページ」でしょうか? ↓
これでいくと、谷口先生「遥かな町へ」は、
「優秀シナリオ賞」上から3番目
「優秀書店賞」下から4番目
を、受賞されたもよう・…。
(フランス語なので、自信ないですが・・…)

谷口先生おめでとうございます!

http://fibd.labd.com/index.php?page=DefaultLayout&portlet=ArticlePortlet&articleportlet_dataid=383



「HOME」の画像 :2003. 1月 8日(水)

「HOME」の画像を、アップしました。

正月休みに、谷口先生の絵を、真似て、自分で描き(恥)、
友人にスキャナーで、取り込んでもらいました。
(著作権に関して・・・・どうでしょう?)

似てるでしょうか?
(「モデル」は、だれでしょう?)



クリスマスからはじまった「事件屋稼業」 2002.12月23日(月)

町は、クリスマス一色といったところでしょうか。

谷口作品に、クリスマスの話はないかと、捜したら、
なんと、あの「事件屋稼業」は、クリスマスの話から、はじまってました。
題して「クリスマスの贈物」・・・・。
1979年(S54年)です

・・・・・・・・・・・・・Merry Christmas!!!



「ハリーポッター」と、或る谷口作品 2002.10月23日(水)

「ハリーポッター」第4巻が、今日発売されました。
初版、なんと! 230万部とか・・・・。
さっそく我が家も、「上下巻」1セット、手に入れました・・・・。

谷口作品にも、同じような、魔法使いの、話があります。
「魔女の息子」(原作 岡崎英生 82年)です。

単行本未収録、第3話で、未完ですが、
とても、面白い(or 面白そうな)作品です。
子供が、主人公というのも、珍しいです。

続いていれば、「ハリーポッター」のように、
ヒットしたかもしれません。
(しかし、連載雑誌の、名前が・・・・。)



「山へ」 2002.11月11日(月)

「山へ」は、マタギもので、ストーリーは、ちょっと地味ですが、

「秋田」の壮大な自然・・・・、
「片耳熊」の迫力・・・・
老マタギの息子の死・マタギ犬の死・ひとつ仔の出産→生命の尊厳さ・・・・
魅力のいっぱいな、「動物・自然もの」作品だと思います。
(こういう作品すきです。)

それと同時に、この「老マタギ」は、
しっかり「ハードボイルド」してますね。
ひょっとしたら、谷口作品のなかで、
「最年長」ハードボイルド主人公かも・・・・。



単行本「天の鷹」2002.10月 2日(水)

ちょっと地味な、ストーリーですが、
まとめて読むと、前と違った感想を持ちました。
なにか「悲しい・・・・」。

つまり、130年も前のアメリカの、
「インディアン」に対する「やりかた」が、
いまのアメリカの、
「アフガン・イラク」に対する「やりかた」と、同じ・・・・。

そんなことを、考えてしまいました・・・・。



「イカル」について  2002.2.22

「イカル」での 谷口先生の作画には、驚嘆せずには、いられません。背景画も、緻密ですが、イカルが、飛ぶ姿の作画の、想像力には本当に驚きます。ストーリー(メビウス)は、まだ、導入部分と言う感じですが・・・・。

 余談ですが・・・・・。第1部には、自爆テログループ「試験管」が、登場しますが、第1部掲載4年後、01年9月に、ニューヨークで、本当に「自爆テロ」が、起きようとは、だれが想像したでしょう?


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