「L'Orme du Caucase 欅の木(フランス語版)」 U  5月26日(水)20時25分

「BD NET」 http://www.bdnet.com/ に
よりますと、谷口作品「欅の木」(原作 内海隆一郎)の
フランス語版「L'Orme du Caucase」がでたようです。
(casterman社からのようですが、同社のサイトには
まだ、でていません。)
この表紙の絵は、(この短編集のなかの)「雨傘」ですね。
この作品は、わたしも、特にすきです。

http://www.bdnet.com/9782203396111/alb.htm



「漱石の孫」夏目房之介氏「漱石・文学論」の草稿発見と、「NHK・ETV特集」
  5月25日(火)00時39分

ちょっと、関係ない話題ですが・・・・・。

「漱石の孫」で、漫画家〜漫画評論家の夏目房之介氏
http://www.comicpark.net/natsume040507.asp
が、「漱石・文学論=第五編」の草稿を発見されたそうですが(↓)
その関連番組「祖父・漱石。夏目房之介がたどる『猫』誕生百年」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2004/0522.html
を、5月22日、「ETV特集」で、やっていました。

「漱石の孫」ならではの、独創的な「漱石論」で、
とても面白かったです。

「再放送」あったら、ぜひ、見てください。
たぶん「単行本」にもなると思います。
(前回の「漱石&房之介」のテレビ番組の内容は、
前にも紹介しました「漱石の孫」という本になっています。)
そしたら、「『坊っちゃん』の時代=プロローグ」
といった内容の本になるはず・・・・・・です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040517-00000135-kyodo-ent



フランスで「遥かな町へ」が「映画化が最も望まれるBD(漫画)賞」受賞 5月19日(水)09時16分

「Acuta BD」http://www.actuabd.com/ という
サイトによると、
フランスの「映画と文学の国際フォーラム」での
谷口作品「遥かな町へ」が、
「映画化が最も望まれるBD賞」
「prix de la meilleure BD adaptable au cinema」
(「Award for the best adaptable Comic Strip for cinema」)
を、受賞したそうです。

http://www.actuabd.com/article.php3?id_article=1331



「漫画アクション」第4号より 谷口作品「シートン」連載開始! Y  5月18日(火)21時47分6秒

今日発売された、「漫画アクション3号」(双葉社)に
谷口先生の「シートン」(原案 今泉吉晴)が、
次号 第4号(6月1日発売号)より 連載開始の、記事が、
掲載されていました。

http://www.futabasha.co.jp/new/action_latest.html



「ユーロジャパンコミック」  5月16日(日)16時59分23秒

ヨーロッパの漫画事情に詳しいサイト見つけました。
参考になります・・・・・・。

http://www.eurojapancomic.com/



「『坊っちゃん』の時代」がイタリアで漫画賞受賞! W
 投5月16日(日)00時12分32秒

「『坊っちゃん』の時代」イタリア語版を、
出版している、「coconino press社」
http://www.coconinopress.com/
の、ニュースのページをみると、(↓いちばん下)
別の賞も、受賞しているらしい。

"Miglior serie straniera"「最優秀外国作品賞」?の他
"Miglior autore"「最優秀著作者(author)賞」?

http://www.coconinopress.com/news.asp



「『坊っちゃん』の時代」がイタリアで漫画賞受賞! V
5月15日(土)23時53分36秒

、公式ページらしいです。
(メビウス氏の絵が、美しい・・・・・・)
ナポリで開かれる 「COMICON」
(「国際コミック展?」>アニメなども含まれる)
という、フェスティバルのなかで発表されるらしい。

「アッティリオ・ミケルッツィ Attilio Micheluzzi」氏
は、イタリアの漫画家らしい。

すみません・・・・・。「らしい」ばかりで。
なんせ、イタリア語。
「イタリア」に、詳しい人、情報ください。

http://www.comicon.it/



「遥かな町へ」スペインにて「国際漫画賞」受賞! U
  5月13日(木)23時18分22秒

(下のページからも行けますが)
FCOMIC http://www.ficomic.com/ のサイトに
よりますと、
「父の暦」で、2002年に受賞されたところと同じで
「2004年 第22回 バルセロナ国際コミック・フェア」
(今年5月6日〜9日開催)
http://www.ficomic.com/saloncomic2004/
で「賞」のページの、一番上!にでています!(↓)

谷口先生、おめでとうございます!

http://www.ficomic.com/saloncomic2004/premiados.html



「遥かな町へ」スペインにて「国際漫画賞」受賞!
  5月13日(木)23時14分13秒

前にも紹介しました、ポネントモン社 http://www.ponentmon.com/ 
の、サイトによりますと、
谷口先生が、スペインにて「遥かな町へ」で、
また「国際漫画賞」を、受賞されたようです(↓)。

上のスペイン語が、受賞された賞で、
下の英語「Best Foreign Work published in Spain in 2003」
が、賞の名前の英訳と思われます。
「(2003年度 スペインにおける)最優秀外国漫画賞」
・・・・・・・でしょか?

http://www.ponentmon.com/new_pages/html/frame3.html



「谷口ジロー傑作短編集 3 リンド3(ベストセレクション)」(講談漫画文庫)7月、発売予定 5月12日(水)

この「新・大いなる野生」(講談漫画文庫)の「帯」によると、
「谷口ジロー傑作短編集 2 東京幻視行」6月発売につづき、
「谷口ジロー傑作短編集 3」として、
関川夏央氏とのコンビの作品で、初期の名作
「リンド3ースリーー(ベストセレクション)」が、
7月、発売されるそうです。
楽しみです・・・・・・・。



「谷口ジロー傑作短編集 1 新・大いなる野生」(講談漫画文庫)発売! W  5月12日(水)

今日、ゲットすることができました・・・・・。
谷口先生得意の、「動物・自然もの」短編10篇です。
わたしは、こういう作品が、とてもスキです!。
初期の作品から、新しいものまでいろいろですが、
「自然・動物」を愛する内容で、いっぱいです。
ぜひ、読んでみてください・・・・・。


細かいことで・・・・・、
どうでもよさそうなことで・・・・・・、恐縮ですが、
この本の、表紙裏の、谷口先生の「プロフィール」のところが、
このサイトで、わたしの書いた
『「谷口作品」初心者のための、谷口先生プロフィール』
と、ほとんど同じです。
大手出版社に、引用されたこと、光栄です!が、
わたしが、真似たように、思われると、
ちょっと・・・・・・ですので、一応、書かせていただきます。



「谷口ジロー傑作短編集 1 新・大いなる野生」(講談漫画文庫)発売 V  5月11日

前に紹介しました・・・・・・
「谷口ジロー傑作短編集 1 新・大いなる野生」(講談漫画文庫)
のことが、「講談社」http://shop.kodansha.jp/ のサイトに
出ていました。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3607429



「谷口ジロー傑作短編集 東京幻視行」文庫本、出版予定
  5月10日(月)

「講談社」http://shop.kodansha.jp/ の
サイトによりますと、6月11日に
「谷口ジロー傑作短編集 東京幻視行」が、
「講談社漫画文庫」として、でるそうです。

http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/boy_06.html#x



「歩く人・英語版=The Walking Man」
  5月 7日(金)

以前紹介しました、
ポネントモン社 http://www.ponentmon.com/
のサイトによりますと、
「歩く人・英語版=The Walking Man」が、
出版されるようです(イギリス)。↓

なお、同サイトには、
「『坊っちゃん』の時代=英語版&スペイン語版」の
出版予定の、記載もあります。

http://www.ponentmon.com/new_pages/english/walking/frame3.html



「9e Art n° 10=フランス雑誌」に、谷口先生らのインタビュー記事掲載  5月 3日(月)

フレデリック・ボワレ氏のサイト http://www.boilet.net/ に
よりますと、フランスの「9e Art」という雑誌の「10号」に
谷口先生とボワレ氏のインタビューが、掲載されているそうです。
http://www.boilet.net/jp/dernieres_nouvelles.html#press17

↓が、それらしいのですが、詳細は、不明です。

http://www.editionsdelan2.com/article.php3?id_article=44



「神々の山嶺・第2巻=フランス語版」 U
  5月 3日(月)

「fnac.com」http://www.fnac.com/ によりますと、
「神々の山嶺・第2巻・フランス語版」が、でたようです。

http://www.fnac.com/Shelf/article.asp?Mn=16&SID=f4ef9ead-e714-9e09-a7a9-4a6ed83ee267&TTL=190320041347&Origin=CASTERMAN&PRID=1525033&Ra=-1&To=0&Nu=13&UID=09012b9ad-510d-b7f2-cf93-a95cafb00551&Fr=3



「動物文学」の「戸川幸夫」氏、死去
  5月 2日(日)

動物文学の草分け的存在で、
(谷口先生が、アシスタントをされていたことのある)
石川球太氏の、「牙王」「野生犬サボ」など多くの作品の、
原作者でもある、「戸川幸夫」氏が、亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈りします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040501-00000407-yom-soci