雑誌「Bang!」(Beaux Art magazine&casterman社=フランス)と、その中の谷口先生記事について

 この雑誌は、フランスの「BD紹介雑誌]」(BDのみ載っているわけではありません。)で、「Beaux Arts magazine」「casterman社」と、2社のコラボレーションで、出版されているそうです。創刊は、03年1月「n−1(1号)」で、現在、7月発売「n−3(3号)まで、でています。1・4・7・10月、年4回の発売の、ようです。


 n−1〜nー3を、ネットで手に入れました。大きさ、A4版より、少し大きい(!)サイズで、ページ数は、144ページあります。

 内容は、フランス語で、よくわからない(笑)ですが、新作・旧作BD・マンガ、カラーイラスト、BD作家インタビュー、紹介などが載っているようです。
 でも、絵のみ見ていても、フランスの「BD」の、雰囲気が、伝わってきます。恐るべし、フランスBD・・・・・。その、「凄さ」に、圧倒されます。「フランスでは、BDが、芸術として、認められている」という、ことばの意味が、解る気がします。


 谷口先生関連の記事としては・・・・・。

 「n−1」では、「BD作品紹介(たぶん)」のところに、「遥かな町へ 第1巻」が、でています。その「遥かな町へ」の「広告」もでています。

 「n−2」では、日本の「高浜寛」氏の、「アングレーム国際BDフェスティバル」関連の、カラーのマンガ「BONS BAISERS D`ANGOULEME」が、でているのですが、そのなかに、なんと!谷口先生ご本人が、(マンガのキャラクターとして)でています!。全部で5コマに「出演」。フランス語読めないのが、ザンネン!。この号にも「遥かな町へ」の「広告」がでています。「2003アングレーム、アルフィール・シナリオ賞受賞作(たぶん)」と、紹介されています。

 「n−3」は、なんと!表紙が、「歩く人」(谷口先生画)で
、22ページの「谷口先生特集」が、組まれています。
 内容は、
@谷口先生の紹介。1ページ。
@フレデリック・ボワレ氏による谷口先生の写真 or 画。
  1ページ。
@谷口先生インタビュー、7ページ。(けっこう、詳しい。)
@11ページ新作「歩く人」
  (オールカラー!。たぶん、表紙が、扉絵。)
  (こんな、大きい(版の)大きさの、作品は、はじめてかも。
  原画と、同サイズぐらいでしょうか?)
@その他、未発表イラストを含む、イラスト。
  (イラストで、個人的に好きなものは
 最初の「(谷口先生には珍しく、
  デフォルメされた)犬のイラスト」と最後の
 「未使用『イカル』原稿」です。)
  など、です。
 フランス語が、わからないのが、とても残念です。

 もう少し、「読んで」みて、わかったら、報告します。
また、フランス語の得意なかた、わかったら、連絡ください。